今日、「すばらしき日本伝統文化フェア」が開催されました。
昨晩からしんしんと雪は降り積もり、先週末降った雪にさらに積み上がり出かけるには最悪の状態。
でも、昨日から計画を練っていたのでパフォーマンスをする中学生とともに無事9時に会場に到着!

午前中に展示、リハーサルを終え午後から開場となりました。
この大雪ですからお客さんの入りは心配でしたが、多くの方に観ていただけました。

根っこクラブでは、エントランスとステージ脇の大作、木簡と「詩を読んで、思いを言葉にそして書に」を展示。
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4年生のSちゃん、Yちゃんがちょうどインタビューコーナーの時に来てくれたので、舞台に上がって書の道に入ったきっかけ等を発表してもらいました。
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来場者に体験コーナーで好きな言葉を好きなように書いてもらい、筆に親しんでもらいました。
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そして、ステージ発表のトリ!お琴、津軽三味線と書のコラボレーション「夢・希望~若い力で~」です。
中学1年生の5人、堂々と書き上げました!!
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昨年は「東北魂」、今年は「希望」そして「夢に向かって」→「前進」!!
震災後の東北で育つ子供たちへのエールです!!

ご来場いただいた保護者の皆様に快くいろいろなお手伝いを頂きました。
このお天気の折りにお力を貸していただきました皆様、本当に有難く深く深く感謝申し上げます。
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# by irohanihoheto_ku | 2014-02-15 21:40 | 根っこクラブ

真っ白

昨日から降り続いた雪・・・・予報は大当たり。
今朝、玄関のドアをおもいっきりグググッと押すと、積もった雪があちこちでこんもりとしたお山を作っている風景が・・・・
門扉までは雪をかかないと行けません。階段の段差がわかりません。
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車はこんな状態・・・雪は綺麗にカーブを描き、物を優しく包み込むように積もるんです。
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そんなことより、今日はパフォーマンスの練習!!車を掘り起し、道を作らなければ・・・
こんなに積もることって何年振りかしら???
とにかく今日の雪かきはハードでした。今頃になって体が重い・・・早く寝よう!

そうそう、ここ3日続けて小さいけど揺れているんですよ。震災の時の思いがフラッシュバックして嫌な感じ。
灯油ある、ガソリン満タン。貯水オッケー! あ、電池を補充しとかなきゃ!
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# by irohanihoheto_ku | 2014-02-09 20:55 | 日常

来週、「未来へつなぐ 日本伝統文化フェスティバル」が開催されます。

根っこクラブでは、作品展示と、体験コーナーで来場者に筆で寄せ書きをしてもらえるよう準備しています。

そして、昨年の津軽三味線と書のコラボレーションが好評だったために今年もリクエストがありました。
今回は、筝曲とのコラボで中1年生の女子3人で1枚、津軽三味線とのコラボで中1年生の男子2人で1枚書くことになり、今日はその練習でした。
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 津軽三味線の奏者は囲碁世界大会でご一緒したT大のT君。2度目のコラボなので安心です。
さぁ、来週は堂々とした書きっぷりを見せてくれることを祈っています!!
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# by irohanihoheto_ku | 2014-02-09 20:16 | 根っこクラブ

ワイナリー

またまた新潟に戻ります。

新潟市から海沿いに西に行ったところの角田山の麓に「カーブドッチ」というワイナリーがあります。
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こんなところに・・・ブドウ畑がこんなに・・・緑が生い茂っているときは見事だろうな~と収穫を期待させるような風景があります。
点在する瀟洒な建物の周りはイングリッシュガーデンですからバラの時期も美しい景色が広がるようです。
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新潟の何にもない田舎にポツリ、ヨーロッパの田舎ような(行ったことがないので想像ですが)風景が存在するのです。
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新潟の古民家をドイツ人の建築家が再生したレストラン「薪小屋」↑やマルシェ、ワインショップ、ホールが点在します。ホールでは音楽会が開かれたり、私たちが行ったときは結婚式の披露宴も行われていました。

ヴィネスパというお洒落な宿泊施設もあります。
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ショップではワイン試飲100円。白ワイン、ソーセージ、パンを購入!

カーブドッチでは身よりのない猫ちゃんを何匹も飼っていて里親募集中でした。
とても人なっっこくて可愛い・・・ 里親に貰われるより、ここで悠々とお散歩していた方が幸せのような気がします。
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カーブドッチの猫ちゃん、こんなところにも・・・・お洒落ですね。

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風見猫???
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# by irohanihoheto_ku | 2014-02-04 00:44 |

りょうかんさん

同じ音ですが、今日は「荒 了寛」さんの本のことです。

荒 了寛さんは1928年福島生まれ。天台宗のお坊さんです。現在は天台宗米国ハワイ開教総長。
その昔、仙台の高校で教鞭をとられていたこともあり、教え子であるという「きらりの会」のメンバーから以前了寛さんの本頂いたことがあり、とても気になっていた方です。

了寛さんは、日本や海外で個展を開き「仏画伝道」もされている方で、1月には仙台で個展がありました。
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幸運なことに会場にご本人が訪ねてきた方々とお話をされていました。
本を購入しお金を払っていたら、了寛さんを訪ねていらした教え子と思われるおばさまに声を掛けていただき、「今先生がいらっしゃるからサインしてもらったら?」と渡りに船!!
そのおばさんを介して一筆書いていただきました。
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私の苗字の話から、主人の実家も天台宗の寺だということをきっかけにお話しさせていただいていたら次々お客さんが来て、書いてもらった言葉の意味を聞かずじまいでした(^^;

調べてみると、大量無量寿経の一節。

「仮令身止 諸苦毒中 我行精進 忍終不悔
たとい身を、もろもろの苦毒の中におわるとも、 我が行は精進にして、忍びてついに悔いじ。

たとえどんな苦難の中にあっても、成就するまでは決して努力してやめない。どんなに苦労しようと悔いはない。という意味らしいです。

そうか、「どんなに苦労しようと悔いはない」か・・・・・

こういう気持ちになれる時って・・・・夏に読んだある本を思い出しました。
佐藤初女さんの「いのちの森の台所」です。
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この本は初女さんがいろんな方の悩みに応える形の内容なんですが、人間関係で悩んでいる人に向かっていつもおっしゃる言葉は「全ての問題の根源は母の心ではないでしょうか」とおっしゃいます。
母の心とは「許さざるを許し、堪えがたきを堪え・・・・」、無量寿経の「諸苦毒中」ですね。
子どもや愛する人のためにどんなに苦労しようと悔いはないのが「母の心」か・・・

1つは了寛さんの仏教の本、もう1つはクリスチャンである初女さんの本。

今日はなんだかこの2つがかなり主観的ですが妙につながりました。
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# by irohanihoheto_ku | 2014-02-03 01:38 | 日常