ラッキー!

市役所に子ども教室の報告書を提出に行ったら何やら玄関に花道、そしてTV局のカメラ!!
もしや!

このタイミングですもん、もちろんソチの金メダリストでしょう!!
お稽古の時間ぎりぎりまで待ちました(笑)
 来た、来た、結弦く~~ん
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思いがけず遭遇です!!
華奢で色白でにこにこしてて童話に出てくる王子様みたいでしたよ。

おめでとう~~~感動をありがとう~~~

これが金メダルね。華奢な体にメダルが大きく見えます。

TVカメラから隠れるようにしていたんですが、夕方友達から「結弦くん見に行ったでしょ~~TVにちらっと映ってたよ」ってメールが・・・・・・ばれたか・・・・
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by irohanihoheto_ku | 2014-02-26 21:58 | 日常

根っこクラブ 10回目

今年度最後の講座です。
五節句の一つ「桃の節句」にちなみ「お雛さま茶会」をしました。
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禅語で「無事」というのは外に向かう欲をなくした状態のことですが、人は特に子どものうちは欲をだしてぶつかって教えられて成長していくもの。禅の心境はまだまだ先の話ですが、子どもたちが知っている「無事」と言う言葉通り、この子達がこの先「無事」に成長していけるように願いを込めこの言葉を掛けました。
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お席入り、
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床の間拝見
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運び込みも子どもたちで
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最初の頃に比べると随分成長しました。

今日のお菓子は菱餅風の「干し羊羹」と和三盆「はまぐり」。森の香本舗さんです。
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今年度も「日本文化」をツールにたくさん遊ばせてもらいました。本当に貴重な時間でした。
この事業の来年度の継続はお休みしますが、日本文化で遊ぶことは形を変えて続けていきたいなと考えています。
根っこクラブを支え応援してくださったみなさま、ありがとうございました。
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by irohanihoheto_ku | 2014-02-22 22:13 | 根っこクラブ

雛飾り

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雪かきの後、その勢いでお雛様を出しました。
今日、今日出さねば・・・・

今朝、娘は1ヶ月半の予定で語学研修にイギリスに発ちました。
大学の提携先と言うのかな?大学で募集したプログラムなので全て彼女にお任せだし、留学先には10人ほどで行き、宿泊先は新しくなった大学の寮なのでこちらも安心です。帰りは3月30日。春休みをたっぷり過ごしてくる予定です。

見分を広め、お友達の輪を広げることが彼女の財産になればいいなと送り出しました。

桃の節句は子どもの健やかな成長をお祝いする節目。1年1年の無事な成長が当たり前ではなくありがたいことなんだよと確かめ感謝するとてもいい機会です。
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本当は3段飾りですが、雛壇を出さず、和室の窓辺と常時置いているテーブルを利用して飾っています。
娘が生まれたときに私の祖母が買ってくれたお雛様。それから毎年欠かさず出していましたが、昨年は受験でこのテーブルに娘の本がドサッと乗っかっていたのでお雛様は飾らず終いでしたから2年ぶりのお披露目です。

娘の留学の無事と健やかな成長を感謝したら、雪かきにもめげず旅立ちの今日出したかったわけです。
おっとりとして上品なお顔の親王様でしょう(^^)・・・・身びいきですね(笑)
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by irohanihoheto_ku | 2014-02-16 15:13 | 日常

今日は朝から雪かき・・・・・午前中働いてようやく座りました。
午後はPCタイムでこの頃のことをアップしよう!!

13日は月1の「キラリの会」。皆さんで今年のカレンダーを作りました。
お好きな文字を色紙に書いてカレンダーに貼ります。

根っこクラブの子どもたちに使うものと同じですが、さすがは大人、書く文字とそのコメントに人生の深みが感じられます。
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「結」を書いたKさんは、みなさんと縁を結ぶこともそうですが、今を時めく金メダリスト「羽生結弦くん」の「結」。
字の傾きは結弦ちゃんがジャンプに向かう感じだそうです。

「信念」を書いたSさんは、「自分に信念が無いので信念を持ちたい」と書かれましたが、信念に基づいて生きていらっしゃる方です。

「泰然」と書いたFさんは「大きく構えて生きたい」とのこと、6ヶ月過ぎたら「自若」と書くそうで今年の構想はバッチリですね。

「花」と書いたMさん、年齢を重ねるごとに忘れたくないキーワードは「花」だそうです。

「遊」と書いたMIさんは遊び心を忘れずにいたいとのこと。

「鈍」と書いたKさんは「なんでも早く早く、新幹線も速さを競う、そのことに秘かな抵抗。自分は周りの景色を見ながら鈍行列車でゆっくり行くわ」と「鈍」を書いたそうです。

昨日のフェスティバルでも思いましたが、「字」、「字」の持つ意味のメッセージ性ももちろんありますが、特に毛筆で書いたものはエネルギーというかオーラというか目に見えない力がありますよね。

「お花」もそう、生の花の存在感というものはゴージャスな造花や宝石に勝る存在感を感じます。
長い説明よりも「一つの文字」が訴えかけるものが大きいこともあります。

6ヶ月、そして残りの6ヶ月はまた気持ちを新たにして、、、なんてやってるとあっと言う間に1年終わりますね。
キラリの会、3月はお休みで4月からになります。細くでも長く続けていけたら幸いです。

 さて、次は「小さい王子さま」の紹介です。私はあまり小学1年生は引き受けていなかったのですが、お姉ちゃんと一緒に今年度はRちゃんという男の子が通ってきています。
末っ子1年生なので甘え上手。集中力も長くて30分。それを過ぎると宙を眺めていますが、それも可愛くて!
癒されます!
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by irohanihoheto_ku | 2014-02-16 13:15 | 書道

今日、「すばらしき日本伝統文化フェア」が開催されました。
昨晩からしんしんと雪は降り積もり、先週末降った雪にさらに積み上がり出かけるには最悪の状態。
でも、昨日から計画を練っていたのでパフォーマンスをする中学生とともに無事9時に会場に到着!

午前中に展示、リハーサルを終え午後から開場となりました。
この大雪ですからお客さんの入りは心配でしたが、多くの方に観ていただけました。

根っこクラブでは、エントランスとステージ脇の大作、木簡と「詩を読んで、思いを言葉にそして書に」を展示。
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4年生のSちゃん、Yちゃんがちょうどインタビューコーナーの時に来てくれたので、舞台に上がって書の道に入ったきっかけ等を発表してもらいました。
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来場者に体験コーナーで好きな言葉を好きなように書いてもらい、筆に親しんでもらいました。
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そして、ステージ発表のトリ!お琴、津軽三味線と書のコラボレーション「夢・希望~若い力で~」です。
中学1年生の5人、堂々と書き上げました!!
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昨年は「東北魂」、今年は「希望」そして「夢に向かって」→「前進」!!
震災後の東北で育つ子供たちへのエールです!!

ご来場いただいた保護者の皆様に快くいろいろなお手伝いを頂きました。
このお天気の折りにお力を貸していただきました皆様、本当に有難く深く深く感謝申し上げます。
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by irohanihoheto_ku | 2014-02-15 21:40 | 根っこクラブ

真っ白

昨日から降り続いた雪・・・・予報は大当たり。
今朝、玄関のドアをおもいっきりグググッと押すと、積もった雪があちこちでこんもりとしたお山を作っている風景が・・・・
門扉までは雪をかかないと行けません。階段の段差がわかりません。
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車はこんな状態・・・雪は綺麗にカーブを描き、物を優しく包み込むように積もるんです。
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そんなことより、今日はパフォーマンスの練習!!車を掘り起し、道を作らなければ・・・
こんなに積もることって何年振りかしら???
とにかく今日の雪かきはハードでした。今頃になって体が重い・・・早く寝よう!

そうそう、ここ3日続けて小さいけど揺れているんですよ。震災の時の思いがフラッシュバックして嫌な感じ。
灯油ある、ガソリン満タン。貯水オッケー! あ、電池を補充しとかなきゃ!
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by irohanihoheto_ku | 2014-02-09 20:55 | 日常

来週、「未来へつなぐ 日本伝統文化フェスティバル」が開催されます。

根っこクラブでは、作品展示と、体験コーナーで来場者に筆で寄せ書きをしてもらえるよう準備しています。

そして、昨年の津軽三味線と書のコラボレーションが好評だったために今年もリクエストがありました。
今回は、筝曲とのコラボで中1年生の女子3人で1枚、津軽三味線とのコラボで中1年生の男子2人で1枚書くことになり、今日はその練習でした。
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 津軽三味線の奏者は囲碁世界大会でご一緒したT大のT君。2度目のコラボなので安心です。
さぁ、来週は堂々とした書きっぷりを見せてくれることを祈っています!!
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by irohanihoheto_ku | 2014-02-09 20:16 | 根っこクラブ

ワイナリー

またまた新潟に戻ります。

新潟市から海沿いに西に行ったところの角田山の麓に「カーブドッチ」というワイナリーがあります。
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こんなところに・・・ブドウ畑がこんなに・・・緑が生い茂っているときは見事だろうな~と収穫を期待させるような風景があります。
点在する瀟洒な建物の周りはイングリッシュガーデンですからバラの時期も美しい景色が広がるようです。
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新潟の何にもない田舎にポツリ、ヨーロッパの田舎ような(行ったことがないので想像ですが)風景が存在するのです。
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新潟の古民家をドイツ人の建築家が再生したレストラン「薪小屋」↑やマルシェ、ワインショップ、ホールが点在します。ホールでは音楽会が開かれたり、私たちが行ったときは結婚式の披露宴も行われていました。

ヴィネスパというお洒落な宿泊施設もあります。
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ショップではワイン試飲100円。白ワイン、ソーセージ、パンを購入!

カーブドッチでは身よりのない猫ちゃんを何匹も飼っていて里親募集中でした。
とても人なっっこくて可愛い・・・ 里親に貰われるより、ここで悠々とお散歩していた方が幸せのような気がします。
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カーブドッチの猫ちゃん、こんなところにも・・・・お洒落ですね。

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風見猫???
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by irohanihoheto_ku | 2014-02-04 00:44 |

りょうかんさん

同じ音ですが、今日は「荒 了寛」さんの本のことです。

荒 了寛さんは1928年福島生まれ。天台宗のお坊さんです。現在は天台宗米国ハワイ開教総長。
その昔、仙台の高校で教鞭をとられていたこともあり、教え子であるという「きらりの会」のメンバーから以前了寛さんの本頂いたことがあり、とても気になっていた方です。

了寛さんは、日本や海外で個展を開き「仏画伝道」もされている方で、1月には仙台で個展がありました。
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幸運なことに会場にご本人が訪ねてきた方々とお話をされていました。
本を購入しお金を払っていたら、了寛さんを訪ねていらした教え子と思われるおばさまに声を掛けていただき、「今先生がいらっしゃるからサインしてもらったら?」と渡りに船!!
そのおばさんを介して一筆書いていただきました。
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私の苗字の話から、主人の実家も天台宗の寺だということをきっかけにお話しさせていただいていたら次々お客さんが来て、書いてもらった言葉の意味を聞かずじまいでした(^^;

調べてみると、大量無量寿経の一節。

「仮令身止 諸苦毒中 我行精進 忍終不悔
たとい身を、もろもろの苦毒の中におわるとも、 我が行は精進にして、忍びてついに悔いじ。

たとえどんな苦難の中にあっても、成就するまでは決して努力してやめない。どんなに苦労しようと悔いはない。という意味らしいです。

そうか、「どんなに苦労しようと悔いはない」か・・・・・

こういう気持ちになれる時って・・・・夏に読んだある本を思い出しました。
佐藤初女さんの「いのちの森の台所」です。
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この本は初女さんがいろんな方の悩みに応える形の内容なんですが、人間関係で悩んでいる人に向かっていつもおっしゃる言葉は「全ての問題の根源は母の心ではないでしょうか」とおっしゃいます。
母の心とは「許さざるを許し、堪えがたきを堪え・・・・」、無量寿経の「諸苦毒中」ですね。
子どもや愛する人のためにどんなに苦労しようと悔いはないのが「母の心」か・・・

1つは了寛さんの仏教の本、もう1つはクリスチャンである初女さんの本。

今日はなんだかこの2つがかなり主観的ですが妙につながりました。
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by irohanihoheto_ku | 2014-02-03 01:38 | 日常