表彰式レポート

19日(日)は全国公募千字文大会の表彰式でした。
多くの応募作品の中から特選以上の作品が展示、表彰されます。
うちの教室からは、特別賞に3人、賞候補特選(特別賞選抜のファイナルまでいった作品とでも言いましょうか)に7点、特選に23点の作品を選んでいただきました。

特別賞には静岡新聞社賞に小2のさえちゃん、伊豆新聞社賞に小3のももちゃん、伊東市教育委員会賞に小5のりんりんちゃんが選ばれました。

会場は、静岡は川奈、主催である日本書道芸術専門学校。
仙台からは遠いのでみんなが簡単に行けるわけではありませんが、今年は2年生のさえちゃんが表彰式に参列するということで、私も旅先の京都から静岡は川奈に向かいました。

ここ4年ぐらい特別賞にご縁がありこの時期は川奈に通っておりますが、伊豆急から見える夏の終わりの海も穏やかでいいものです。

日本書道芸術専門学校のHPに表彰式の様子と受賞作品が載りましたのでお知らせいたします。
http://www.nihonshodou.ac.jp/koubo/prize_32.html
特別賞作品はこちらです。http://www.nihonshodou.ac.jp/koubo/gallery_32.html
特別賞のうちの子たちの3作品はこちら
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おめでとう!!
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by irohanihoheto_ku | 2010-09-28 12:15 | 書道塾

大和路 番外編

早朝編
今回の旅の道連れは、Mさん。Mさんのご子息が奈良の大学に行ってるので彼のいるうちに、また今年は遷都1300年ということもあるし行こう!ということになり夏前から計画を立てていました。が、私は千字文大会の表彰式と重なり、当初は2日奈良に居るはずでしたが、奈良に1日、次の日は静岡に向かわなくてはならなくなりました。Mさんごめんなさいm(__)m(Mさんは次の日は京都観光をし、東京からの帰りの新幹線で合流しました)

ということで、奈良観光に使った時間は18日の朝6時から19時。
秋篠寺が開くのが9時半なので、17日の夜は高畑町というところにあるウエルネス飛鳥路という宿についてから、たった1日しかない奈良をどう過ごすか私たちの作戦会議が始まりました。

18日、5時起床、6時から宿の近くを散策。
高畑町というのは閑静な住宅地で一区画の敷地が広く、歴史の町にふさわしくゆったりとした時間が流れていました。志賀直哉旧居、新薬師寺、入江泰吉記念写真館と朝陽を浴びながらの散策で奈良での一日がスタートです。
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志賀直哉旧居前で
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新薬師寺
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春日山の方から昇る朝陽
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宿のすぐ後ろにある「頭塔」という史跡・・・ここの地が東大寺の敷地であった頃に、各地の頭だけになった仏頭を集め収めたところ。筆塚のような、仏頭塚の意味合いがあるところなのかも。


7時から朝食を頂き、7時40分のバスで出発!茶粥、美味しかった!!
秋篠寺に行く途中にあるMさんのご子息のアパートの視察に付き合い、近くの菖蒲池を散歩し秋篠寺へ。
それでも9時には着いてしまい、お隣の御霊神社へ。
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なんとこの神社に祭られているお一人に橘逸勢がいらっしゃるではないですか!朝一番、筆の上達祈願をさせていただきました!


パワースポット編
秋篠寺の門は開いていて拝観時間前でもお庭は散策できるようになっています。お庭の苔が美しく、適度な湿気を放ちいい空気です。
何も分からずに散策していると、そこだけ朝陽がぽっかりと降り注ぐスポット発見!
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行ってみたらそこには何かがたっていただろう礎石が・・・・・
小さいけど、ハワイで車窓から眺めたヘイアウ(神々への崇拝と神聖な儀式に使われる神聖な場所、神殿の跡とも)に雰囲気がにていたので、「ヘイアウにむやみに近ずくと電気系統をやられるってことがあるらしいよ」という話をしながらしばし苔の庭を散策、時間がきたので本命の秋篠寺内へ。
頂いたパンフレットを見ると例の場所は、東塔礎石跡でした。

ここで秋篠寺本堂の全景をカメラに収めたのを最後にカメラが壊れてしまったのです!昼食の三輪ソーメンの写真を撮ったところ・・・・・え???これ光が入りすぎ・・・・・白いし・・・・ダメだ!壊れた!
はい、大和路ブログ初日の秋篠寺の全景の写真も実は空は真っ白(^^;修正をかけてアップしてあります。
山の辺の道以降の写真は携帯で撮ってます。

上の写真を撮ってからおかしくなったんですよ~~地場にやられた?でも携帯はなんとも無いし(^^;
このカメラは3年前にも同じ症状で修理に出したことがあるので単なる偶然でしょうが、ヘイアウの話をした後なのでちょっとビックリ!!

4年使った愛着のあるカメラが壊れちゃうというハプニングはありましたが、今回は、三輪山といい奈良の自然のパワーに触れた旅になりました。
Mさんの息子ちゃんとお友達ちゃん、お付き合いいただきありがとうね!

最後に、バスの車窓から眺めた大極殿です。
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大和路旅日記、以上(^^v
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by irohanihoheto_ku | 2010-09-27 11:41 |

大和路 大神神社編

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大いなる神と記して「おおみわ」と呼ばるる社白き幣まぶし 悠月
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大神神社を後にし三輪山の全景を眺めます。
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大神神社から歩いて10分ぐらいのところに凄い大きさの鳥居が建っています!!仙台大観音も大きいけど、この鳥居の迫力は凄い!

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大空にとどかむほどの大神の一の鳥居に望む三輪山 悠月
大神神社のご神体は三輪山。こんなにも彼方から万葉人は三輪山を畏敬していたのですね。何かの本に「上古代人のトリヰという言葉は、『湧きでるものを身に収着させる位置』」と書かれてあったのを思い出しました。ここの位置からでもご加護はあったのでしょう。

三輪山の全景を眺めた後は、大鳥居の麓にある老舗「白玉屋栄壽」へ。銘菓「みむろ」最中とお抹茶で一服。
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お土産に買った最中ですが、始めに取り出すときに最中の皮が崩れないよう10個の内の1個に引っ張ると持ち上がるような仕掛けがしてあります。こんな優しい心遣いにほっとします。

そしてJRで奈良まで戻るのですが、途中こんな名前の駅で降りました。
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京の終わりと書いて「きょうばて」と読み「平城京の南端の地」という意味だそうです。確かに「ばてる」・・・「おわる」という意味がありますね。地名にも1300年前の名残があり感動です!

京終から奈良町を通り、お土産を買いながら近鉄奈良駅へ。
そしてこの日の宿のある京都へ。

この日はMさんのご子息とお友達の4人で夕食を食べる予定にしていました。
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連れて行ってもらったのが京都三条にある「ここら屋」というお店。京野菜を使ったとってもヘルシーなお料理を出してくれます。リーズナブルで美味しい!店の前では常に何人かがお待ちなのも納得です。
e0145328_1250778.jpgそして、夕食の後のコーヒーはこちら。「木曜社」という少しレトロな喫茶店。文豪などが集り談義を交わしていても不思議じゃないような雰囲気のあるお店でしたよ。

ここまでが、奈良の1日です。正確にいうと9;00~22:00。早朝編もあるのでそれは次回・・・・

で、次の日私はMさんを京都に残し、千字文大会の表彰式の為に伊豆の川奈に行くため9;00に京都を出ました。 
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by irohanihoheto_ku | 2010-09-24 12:59 |

大和路 山の辺の道編

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野火香る山の辺の道を檜原へと万葉人の心たどりて 悠月
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細き道開ける先に玄賓庵 野火の煙に白む山門  悠月
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山門の禁碑の文字もいかめしく玄賓和尚を今に伝えん 悠月

禁碑に書かれているのは「葷酒山門に入るを禁ず」(韮、葱、にんにく、らっきょう、しょうが、そしてお酒は寺では食べてはいけない)。玄賓庵は真言密寺。玄賓和尚のことは鴨長明の発心集に「この僧、世をいとふ心深くして、さらに寺の交わりを好まず、三輪山のほとりに、わずかなる庵をむすびてなむ、思い入りて住みける」と書かれているそうです。

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山想う神想う万葉人の祈りの地檜原の鳥居優しく立てり 悠月
檜原神社には神殿がなく鳥居だけで、三輪山そのものが神様。自然な信仰がいいですね。山道を歩いてゆくと檜原神社のちょっとした広場?に行き着くのですが、そこはしんと静かで「気」が違うのがわかりました!!癒されます!


この日は秋篠寺を後にし、奈良駅からJRに乗り三輪で下車。
三輪から山の辺の道を檜原神社まで歩き折り返して来ました。

このルートの往復に1時間。結構な山道でした。このあと、一緒に旅をしたMさんのご子息の大学の先生である奈良大学の寺崎先生の「平城京の発見」という講義を聞きに大神神社内で行われる「三輪セミナー」に出席。この話はまた後ほど・・・・・

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by irohanihoheto_ku | 2010-09-22 12:51 |

大和路 秋篠寺編

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秋篠の空一片の雲流る 古の時も今も無く 佇む時が移りゆくのみ

み仏のモデルとなりし人おらば 会いたき程の技芸天かな
 
赤き髪赤き唇の名残見せ 傾く影は今も色めく

天平の彫師の情(こころ)今も尚 匂わんとする秋篠の寺      悠月 


18日、秋の1日奈良で遊びました。
秋篠の技芸天に会いたいと思いつつ20年、その念願が叶いました。
今回の旅は、私の埃をかぶっていた詩情らしき感情が秋ということもあり動いたので、言葉少なに歌日記風に綴ってみようかと思います。

「技芸天女」
大自在天王(シバ神)の髪の生え際から一天女が生まれた。その容姿端麗、技芸に秀でること他の天女たちの遠くおよぶところではなかった。居合わせた天人天女たちは一斉にその勝れた才能を称えて「技芸天」と呼んだ。技芸天は多く集った天人天女たちの中に立って「もし、世に祈りをこめて田畑の豊作や、人生の幸せや、家庭の裕福などを願うものがあれば、私がその願いをことごとく満足させよう。また学問や芸術に関する願いを寄せる者にはその祈願をすみやかに成就させよう」と語った。
(漢訳密教経典「技芸天念踊法」・・・購入した技芸天写真集のしおりより)

技芸天女さま、何卒すみやかに、すみやかに成就させてくださいますよう・・・・・(^^)
e0145328_1337468.jpg會津八一の歌碑もありました。「秋篠のみ寺をいでてかへりみる生駒がたけに日はおちむとす」
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by irohanihoheto_ku | 2010-09-21 13:41 |

定禅寺ジャズフェス

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11,12日と「定禅寺ジャズフェスティバル」が開催され、仙台の街は音楽で溢れていました。
写真↑はヤマネでおなじみの「Feather」のステージです。
仙台駅3階の特設ステージで、観客は2階から見上げるようになっています。
お約束もしないのにヤマネのメンバーが集り、口々に「誰か来ると思ったよ!」と。
「Feather」のお二人はご夫婦。お得意とするところは70~80年代の洋楽ポップス、特にカーペンターズを歌わせたら最高です!
この日も、「イエスタディワンスモア」、「テネシーワルツ」、「君の瞳に恋してる」、「トップオブザワールド」等最後はユーミンで締めくくり、観客を楽しませてくれました。

その中の一曲で「いのちさがし」という、仙台在住の大越桂さんという重度の重複障害をもたれている方が作詞し「アメイジンググレイス」をリメイクしたものがありました。感動しました!「いのちさがし」、歌詞を紹介したいと思ってネットで検索しましたが残念ながらこの詩は出てきませんんでしたが、大越桂さんのブログがありましたので紹介しますね。彼女の「書」やたくさん書いた詩が載っていて、どれもこれも彼女の「いのち」として伝わってきます。http://plaza.rakuten.co.jp/678901/
凄い人だな~~

今年で20年を迎えるジャズフェスは、初年度25組の参加者からスタートし年々全国から集うようになり、今年の参加バンドは700近くに広がり、46ステージで30分交代でそれぞれの音楽を奏でていました。先日みた「降りて行く生き方」の中で誰かが呟いた、「最初はみんな1人からなんだよ」という言葉を思い出します。受け入れられるものはこうして大きく広がってゆくんですね。

街を歩くとギターやドラムの音が聞こえ、ステージごとに盛り上がり、小雨の中仙台の街は輝いていましたよ。
こちらはロサンジェルスから・・・のジャズコンボ。雰囲気満点で観客を魅了!!
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こちらは英国人のボーカル、「スタンドバイミー」がよかったぁー(^^)

仙台の街に「いのち」の宝石が散らばりエネルギーを放っていて、いいな、この雰囲気!!通りのケヤキ並木の風景もまたいいんだなぁ~~

こちらは11日の夜に町内で催された「みやぎ夢燈花」。
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この取り組みは大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件があった後、池田市で「子どものいのちを守る」為に開催されたのが始まりで、各地域に広がりをみせているようです。[みやぎ夢燈花]は今年で何年目になるでしょう?私は初めて行ってみましたが小学校の校庭は地元の小学生が手作りしたロウソクが灯り、穏やかなステキな空気に包まれていました。ロウソクの一つ一つが「こどもの命」、決して消えることがあってはいけません。
こんなステキな取り組みをしている地域に住んでいることを嬉しく思います!!

私が今「いのち」を傾けていることってなんだろう?と考えました。
家族の事はもちろんの事、それ以外で・・・・は。。。。。
私は子ども達と関われる「お稽古」が大好きなのだ!「子ども達に伝え、子ども達から学び」、笑ったり怒ったりしながら成長に関われる、そんな「お教室」がね。だから、「あ~~あ、この頃子どもの手本書きしか筆持ってないよ~~~」とぼやきながらも、その優先が変えられない私!「いのち」が傾いてるってことですよね?(笑)
だからね、お稽古に来てくれる子ども達がありがたくてありがたくて~~可愛いくて~~感謝でございますよ♪

「いのち」がキーワードになった2日間でした。
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by irohanihoheto_ku | 2010-09-13 13:45 | 遊び

お菓子いろいろ

昨日、今日は涼しい仙台です。夜もタオルケット1枚では朝方が寒いですが、来週は暑さがぶり返すとか・・・・
体が疲れますね(^^;

先日冷水でのお茶会をしまして、その時に使ったお菓子をご紹介。yokomokoさんがいらしたときも召し上がっていただきました。
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「割氷」といいます。大阪の「河藤」さん製です。
まさに割り氷でしょう?皆さん氷砂糖のように固いものかと思って口に入れられるようですが、サクッとしてほのかに甘くて美味しいんですよ。 夏の茶会のお菓子として気に入っちゃいました。

次のものは、先日沖縄の出張から帰ってきた主人のお土産。
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箱から出してみて、思わず「月餅??」って叫んだ私・・・
これは、石垣島のパイナップルケーキ!!だそうです。
直径20センチはあります。どう見ても大きな月餅!

食べてみると・・・・ジャム状になったパイナップルに胡桃混じっていて、パイナップルパイ?・・・・やはり・・・パイナップル月餅です。
石垣島は台湾との結びつきも強かったようで、そういえば台湾のお土産にパイナップルのお菓子がありますね!それと月餅の作り方がドッキングしたようなお菓子です。さすが南の諸島、食文化の融合が見られます!

日本の繊細な和菓子と、文化が融合した島のお菓子。どちらも個性的な顔をしていますね!
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by irohanihoheto_ku | 2010-09-09 20:51 | 日常

残暑

残暑お見舞い申し上げます。

もう9月だというのに、仙台でも夜に網戸を開けないと寝れないというこの異常気象!!
今朝、久しぶりに電話をいただいた友人曰く、夜7時以降に買い物に出かけ、昼はひっそりと、とにかくこの暑さが過ぎるまでじっとなりをひそめているそうな・・・・確かにこのごろ近所のスーパーでお見かけしないと思っていたら・・・・・
この暑さ、体調の自己管理が大事ですね。

今日は金曜日、先週の今日、yokomokoさんが来仙したんだわ!あれから一週間、あっと言う間に過ぎていきました。そういえばyokomokoさん、仙台が「大都会」だと感動していましたっけ!私にしてみれば東京がすぐ近いところに住んでいるほうが便利のような気がしますが・・・でも、仙台は確かに住みやすい町であると思います。
それと、我が家のラジオやTV(ケーブルにしたので今は問題ないのですが)の電波障害の原因になっている、仙台大観音も、私らにしてみれば「遠くから自宅の位置を確認できる目印、電波の障害物、夏の花火があるから許せるか・・・・」ぐらいのものですが、yokomokoさん、「これは凄い!凄い!」と感動されていて、「そうかな~と少し見る目も変えてみようか!」とお陰でありがたみを再確認できそうです。
いろんな角度から見ると、今までの考えが偏ったものだったと考えさせられることがありますね。
だから、人と会うってステキなことです!

さて、8月29日(日)は、朝の新幹線で上京。書道の1日合宿に参加しました。
先生のお疲れも考え、今年は泊まらずに1日講習のような感じでした。
今年度は、展覧会は行わず、会報での誌上展にするということで、地元の皆さんがこれまで月一でお勉強して来た甲骨文、金文、篆書、隷書のまとめの作品を作る!というのがテーマだそうです。
通信(といっても、不真面目な通信)の私にとっては、難題でございまして、その上、この四体はあまり書かずにきた書体・・・・でも、合宿での先生の弟子達に向ける言葉、姿勢を目の当たりにすると、「伝えておきたいこと」を「伝えている」んだ!と言うのがひしひしと感じ、私ものんきにばかりしていたら、時間がもったいない!とご縁の有難みを感じて帰ってきました。

気持ちだけはついていかなくては・・・と帰るなり、キョーワで必要な書籍、筆を購入、まずは環境を整え・・・・・
で・・・日常に追われ・・・・この通り一週間が過ぎてしまい・・・・また一週間が過ぎていくんだと思います・・・・
あ~~~! 今日はこれから車の点検!

でも、忘れていけないのは、私は主婦、母、書道塾の先生、そして最後に自分の創作活動、趣味、とにかく責任のある事から優先順位が決まるということ!なのだ!それが崩れると、上手く回っては行かない!

では、点検行ってきます!

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松島の奇岩、喋っていて船のデッキにも出ず、こんな写真しかありませんでした!!
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by irohanihoheto_ku | 2010-09-03 13:50 | 日常