カテゴリ:旅( 55 )

ワイナリーと揚げ

山形は天童市にワイナリーがあります。
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天童ワインは以前友人からお土産にいただいたことがあり、それからというもの白ワインにはまってしまい夜は晩酌?休日はチーズをつまみながらキッチンでドリンカーになっています(^^;

ここのワイナリーではいろんなワインの試飲をさせてくれます。
e0145328_21233915.jpg平日でお客さんは私たちだけでゆっくりあれこれ試飲・・・されていましたよyokomokoさんとMさん(笑)写真はyokomokoさん登場です。



私は飲めないので香りだけ・・・・2人がお勧めの「山形ブラン」を購入しました。e0145328_2126422.jpg
今はもう、4分の1を残すのみとなりました。あっさりとしていてフルーティで美味しいんです。
もう1本買ってくればよかった!!


山形を後にし、作並街道途中で平家の落人の里である定義山に立ち寄りました。
一応お参りし、お目当ては「三角揚げ」!単純な味が美味しいんですよ。

今回の小旅行はこれでお終い。ほとんど行くとこ行くとこで食べてましたね(笑)
てんこ盛りでゆっくりしたという感じではなかったですがとても楽しい時間を過ごせました。yokomokoさん来てくれてありがとう!!
私たちもまだまだ若いね~~今度はいつ会えるかな?
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by irohanihoheto_ku | 2011-07-14 21:31 |

今が旬

yokomokoさんが来仙した7日は、盛岡から急遽MAKOTOちゃんも来仙、東京で会ったことのあるMさんも一緒にもちろんシャンパンハウスで再会の乾杯です!
3月11日以降初めてお顔を見たyokomokoさんとMAKOTOちゃん、いつもブログやメールでやりとりしていてもお顔をみてお話するとお互い「生きて生活している」という実感が湧きますね。

震災後の再会なので、お料理の写真を撮る余裕もなく再会を喜び話に花を咲かせました。
もちろん熊さんの出すお料理はどれも最高の味!!サラダ、茄子揚げ、焼き蟹、リゾット・・・ドライバーの私は指をくわえ横目でみていたシャンパンとワイン!!みんな喜んでくれてハッピーでした!!

次の日は、MAKOTOちゃんは用事があり早朝に我が家から出発。私とMさんはyokomokoさんをホテル前で拾い一路山形路へ。
もちろん今が旬のさくらんぼ目当てですよ。
私たちが向かったのは仙台から一番近い東根市です。フルーツラインにはさくらんぼ農園が沢山ありますが、選んだのは「神町観光農園」。ここは手打ちそばを無料でご馳走して下さると言うのですから食いしん坊の私の独断で行ってみることに・・・。
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さくらんぼ・・・かわいいでしょう~~~♪「かわいい」好きの神様が作ったんでしょうね。
3人であの木この木と味比べ、好みの木もそれぞれでしたよ。
佐藤錦がもう最後の頃で、次の紅秀峰がお目見えしていました。紅秀峰は佐藤錦よりも大玉でぷりっとしていて甘さがあります。美味しかったですよ!!
はしゃいだついでにMさんの音頭で「種飛ばし大会」・・・平日と言えど他にお客さんがいるもお構いなし・・おばさんパワーで一角だけ妙な盛り上がり(笑)yokomokoさん、強し!!三連勝!

わーわー言ったあとは、園主のこねるお蕎麦を頂きました。
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平日で4組ぐらいしかお客さんがいなかったのでゆっくりお蕎麦をご馳走になり、園主の方ともお話をさせていただきました。一代で築いた農園、化学肥料は使わずこだわり抜いて育てたさくらんぼとのこと、お客さんに還元しようと蕎麦の提供を始めたとのこと、教育論等をいろいろ聞かせていただきました。「沢山失敗したからうまくできてきたのさっ」この言葉が印象的でした。

さくらんぼ狩りでこんな深い話しを聞くことができるなんて、平日ならではです!!
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by irohanihoheto_ku | 2011-07-13 00:34 |

紅の花

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眉掃きを  俤にして  紅粉の花
行く末は 誰が肌ふれむ 紅の花

共に芭蕉の句です。

昨日、ふらっと山形に行ってきました。
いつもはお蕎麦食べて、ケーキを買って帰ってくるのですが、珍しく山形市にできた「山形まるごと館 紅の蔵」というところに行ってみました。
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江戸時代の山形は京への紅花の輸出で繁栄し、今もその当時の蔵が街に点在しています。
紅花商人で財をなした長谷川家の母屋と五棟の蔵が「紅の蔵」としてお土産、レストラン、ギャラリーとして町おこしに再生されています。


先日知り合いが着ていましたが、紅花染めの着物はステキな色合いなんですよ~~~高価で私には手が出ませんが(笑)

花の形に眉掃きを連想したり、紅花染めとして女性の肌に触れることに思いを馳せたり、芭蕉さんをあでやかな気持ちにさせた花なのですね。

この紅花、古名は末摘花と言うそうです。源氏の末摘花はそうだったのね~~~あ~~確かに確かに!
そして、原産地はエジプト・地中海沿岸でシルクロードを越え、飛鳥時代に日本に渡ってきたそうです。山形で花開くために長旅をした種なのね~~そう思うと花の種1つとっても運命って数奇なものですね。

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こちらは山形大学の近くの「コウシロウ」というケーキ屋さん。毎年夏のヤマネのキャンプの最終日に、汚ったない服のままみんなとケーキを買いに行くようになってから、山形に行くときには必ず寄るお店です。
素敵なお店で、お客さんの足が絶えません。もちろんシャンパンハウスの熊さんが見つけたお店ですからお味は太鼓判!
昨日は、ロールケーキとお菓子をいくつか購入。
どこにでもありそうなきなこロールですが、味はやはりコウシロウさんです、違います!付いてきた蜜をかけていただくんですね。
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「コウシロウ」さんに咲いていた「柏葉紫陽花」。葉が柏のようでしょ。
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by irohanihoheto_ku | 2011-06-27 14:19 |

散策とランチ

震災少し前から、主人が突発性難聴を患い、聴力は回復したものの、三半規管の部分なので頭痛や耳鳴りめまい等があり、一時は随分ひどかったのですがようやく調子が戻りつつあります。気分転換と体力のリハビリを兼ね、今回は主人と娘と3人で日帰りをしました。

11時に由比ヶ浜の駅に着いて、12時のランチまでちょこっと鎌倉文学館に行ってみました。

加賀前田家の別荘とあって、アプローチから文明開化の風を感じ当時のリゾート地の趣を今に伝えています。
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洋館もところどことに使われているステンドグラスがおしゃれでした。当時は文化の香りが満ちていたのでしょうね。
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さて、ランチですが・・・2年前に長谷に来たときは予約が取れなかったお店、以前は「ナディア」、今の名前は「Manna」。知る人ぞ知る女性シェフのお店のようです。通りに面しているのですが見過ごしそうな場所にあります。
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カウンター席しかあいていなかったのですが、お陰でシェフの手さばきがじっくり拝見でき、お料理もさることながら、最小限の道具を使い無駄のない動きで一皿を仕上げていく姿に感動しました。
あたりまえですが、プロだ!
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雑穀のスープ、パスタ。デザートにレモンパイを頂きました。写真にはありませんが、ホカッチャが絶品!あんなに美味しいものなんですね!!

ランチの後は、娘はお友達と小町通りへ、私はその母と長谷寺へ、主人は一人円覚寺へと向かいました。
紫陽花の時期にもかかわらず人の流れがスムーズだったのは天候のせいかしら?雨もよしの旅でした。

e0145328_11231077.jpg小町通りで購入した風鈴!門扉の木陰で揺れてますよ~~
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by irohanihoheto_ku | 2011-06-14 11:18 |

路地の町

引っ越した娘のお友達を訪ねて・・・・
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娘たちは街中へ、母たちは紫陽花を見に・・・・
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向こうに霞むは由比ヶ浜・・・・
長谷育ち長谷在住のお友達に地元をぶらぶらと案内してもらいました。
震災の時の話や仙台時代の話し、積もる話はいっぱいで話し足りなかったわぁ!
でも短い時間でしたがお顔をみてお話ができて嬉しかったです。Mさんありがとうね!
ここも3月11日は津波警報が出たそうです。海岸線を見るとどうしても三陸沿岸の光景を思い出します。
東海沖が来たら・・・その時は、てんでんこに逃げるんだよ!!
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by irohanihoheto_ku | 2011-06-12 23:07 |

日帰りの旅

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JR東日本、日帰り10000円パスを使い行ってきました。
路地を歩いていると向こうからこんな光景が・・・・
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by irohanihoheto_ku | 2011-06-11 23:58 |

大和路 番外編

早朝編
今回の旅の道連れは、Mさん。Mさんのご子息が奈良の大学に行ってるので彼のいるうちに、また今年は遷都1300年ということもあるし行こう!ということになり夏前から計画を立てていました。が、私は千字文大会の表彰式と重なり、当初は2日奈良に居るはずでしたが、奈良に1日、次の日は静岡に向かわなくてはならなくなりました。Mさんごめんなさいm(__)m(Mさんは次の日は京都観光をし、東京からの帰りの新幹線で合流しました)

ということで、奈良観光に使った時間は18日の朝6時から19時。
秋篠寺が開くのが9時半なので、17日の夜は高畑町というところにあるウエルネス飛鳥路という宿についてから、たった1日しかない奈良をどう過ごすか私たちの作戦会議が始まりました。

18日、5時起床、6時から宿の近くを散策。
高畑町というのは閑静な住宅地で一区画の敷地が広く、歴史の町にふさわしくゆったりとした時間が流れていました。志賀直哉旧居、新薬師寺、入江泰吉記念写真館と朝陽を浴びながらの散策で奈良での一日がスタートです。
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志賀直哉旧居前で
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新薬師寺
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春日山の方から昇る朝陽
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宿のすぐ後ろにある「頭塔」という史跡・・・ここの地が東大寺の敷地であった頃に、各地の頭だけになった仏頭を集め収めたところ。筆塚のような、仏頭塚の意味合いがあるところなのかも。


7時から朝食を頂き、7時40分のバスで出発!茶粥、美味しかった!!
秋篠寺に行く途中にあるMさんのご子息のアパートの視察に付き合い、近くの菖蒲池を散歩し秋篠寺へ。
それでも9時には着いてしまい、お隣の御霊神社へ。
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なんとこの神社に祭られているお一人に橘逸勢がいらっしゃるではないですか!朝一番、筆の上達祈願をさせていただきました!


パワースポット編
秋篠寺の門は開いていて拝観時間前でもお庭は散策できるようになっています。お庭の苔が美しく、適度な湿気を放ちいい空気です。
何も分からずに散策していると、そこだけ朝陽がぽっかりと降り注ぐスポット発見!
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行ってみたらそこには何かがたっていただろう礎石が・・・・・
小さいけど、ハワイで車窓から眺めたヘイアウ(神々への崇拝と神聖な儀式に使われる神聖な場所、神殿の跡とも)に雰囲気がにていたので、「ヘイアウにむやみに近ずくと電気系統をやられるってことがあるらしいよ」という話をしながらしばし苔の庭を散策、時間がきたので本命の秋篠寺内へ。
頂いたパンフレットを見ると例の場所は、東塔礎石跡でした。

ここで秋篠寺本堂の全景をカメラに収めたのを最後にカメラが壊れてしまったのです!昼食の三輪ソーメンの写真を撮ったところ・・・・・え???これ光が入りすぎ・・・・・白いし・・・・ダメだ!壊れた!
はい、大和路ブログ初日の秋篠寺の全景の写真も実は空は真っ白(^^;修正をかけてアップしてあります。
山の辺の道以降の写真は携帯で撮ってます。

上の写真を撮ってからおかしくなったんですよ~~地場にやられた?でも携帯はなんとも無いし(^^;
このカメラは3年前にも同じ症状で修理に出したことがあるので単なる偶然でしょうが、ヘイアウの話をした後なのでちょっとビックリ!!

4年使った愛着のあるカメラが壊れちゃうというハプニングはありましたが、今回は、三輪山といい奈良の自然のパワーに触れた旅になりました。
Mさんの息子ちゃんとお友達ちゃん、お付き合いいただきありがとうね!

最後に、バスの車窓から眺めた大極殿です。
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大和路旅日記、以上(^^v
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by irohanihoheto_ku | 2010-09-27 11:41 |

大和路 大神神社編

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大いなる神と記して「おおみわ」と呼ばるる社白き幣まぶし 悠月
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大神神社を後にし三輪山の全景を眺めます。
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大神神社から歩いて10分ぐらいのところに凄い大きさの鳥居が建っています!!仙台大観音も大きいけど、この鳥居の迫力は凄い!

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大空にとどかむほどの大神の一の鳥居に望む三輪山 悠月
大神神社のご神体は三輪山。こんなにも彼方から万葉人は三輪山を畏敬していたのですね。何かの本に「上古代人のトリヰという言葉は、『湧きでるものを身に収着させる位置』」と書かれてあったのを思い出しました。ここの位置からでもご加護はあったのでしょう。

三輪山の全景を眺めた後は、大鳥居の麓にある老舗「白玉屋栄壽」へ。銘菓「みむろ」最中とお抹茶で一服。
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お土産に買った最中ですが、始めに取り出すときに最中の皮が崩れないよう10個の内の1個に引っ張ると持ち上がるような仕掛けがしてあります。こんな優しい心遣いにほっとします。

そしてJRで奈良まで戻るのですが、途中こんな名前の駅で降りました。
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京の終わりと書いて「きょうばて」と読み「平城京の南端の地」という意味だそうです。確かに「ばてる」・・・「おわる」という意味がありますね。地名にも1300年前の名残があり感動です!

京終から奈良町を通り、お土産を買いながら近鉄奈良駅へ。
そしてこの日の宿のある京都へ。

この日はMさんのご子息とお友達の4人で夕食を食べる予定にしていました。
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連れて行ってもらったのが京都三条にある「ここら屋」というお店。京野菜を使ったとってもヘルシーなお料理を出してくれます。リーズナブルで美味しい!店の前では常に何人かがお待ちなのも納得です。
e0145328_1250778.jpgそして、夕食の後のコーヒーはこちら。「木曜社」という少しレトロな喫茶店。文豪などが集り談義を交わしていても不思議じゃないような雰囲気のあるお店でしたよ。

ここまでが、奈良の1日です。正確にいうと9;00~22:00。早朝編もあるのでそれは次回・・・・

で、次の日私はMさんを京都に残し、千字文大会の表彰式の為に伊豆の川奈に行くため9;00に京都を出ました。 
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by irohanihoheto_ku | 2010-09-24 12:59 |

大和路 山の辺の道編

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野火香る山の辺の道を檜原へと万葉人の心たどりて 悠月
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細き道開ける先に玄賓庵 野火の煙に白む山門  悠月
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山門の禁碑の文字もいかめしく玄賓和尚を今に伝えん 悠月

禁碑に書かれているのは「葷酒山門に入るを禁ず」(韮、葱、にんにく、らっきょう、しょうが、そしてお酒は寺では食べてはいけない)。玄賓庵は真言密寺。玄賓和尚のことは鴨長明の発心集に「この僧、世をいとふ心深くして、さらに寺の交わりを好まず、三輪山のほとりに、わずかなる庵をむすびてなむ、思い入りて住みける」と書かれているそうです。

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山想う神想う万葉人の祈りの地檜原の鳥居優しく立てり 悠月
檜原神社には神殿がなく鳥居だけで、三輪山そのものが神様。自然な信仰がいいですね。山道を歩いてゆくと檜原神社のちょっとした広場?に行き着くのですが、そこはしんと静かで「気」が違うのがわかりました!!癒されます!


この日は秋篠寺を後にし、奈良駅からJRに乗り三輪で下車。
三輪から山の辺の道を檜原神社まで歩き折り返して来ました。

このルートの往復に1時間。結構な山道でした。このあと、一緒に旅をしたMさんのご子息の大学の先生である奈良大学の寺崎先生の「平城京の発見」という講義を聞きに大神神社内で行われる「三輪セミナー」に出席。この話はまた後ほど・・・・・

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by irohanihoheto_ku | 2010-09-22 12:51 |

大和路 秋篠寺編

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秋篠の空一片の雲流る 古の時も今も無く 佇む時が移りゆくのみ

み仏のモデルとなりし人おらば 会いたき程の技芸天かな
 
赤き髪赤き唇の名残見せ 傾く影は今も色めく

天平の彫師の情(こころ)今も尚 匂わんとする秋篠の寺      悠月 


18日、秋の1日奈良で遊びました。
秋篠の技芸天に会いたいと思いつつ20年、その念願が叶いました。
今回の旅は、私の埃をかぶっていた詩情らしき感情が秋ということもあり動いたので、言葉少なに歌日記風に綴ってみようかと思います。

「技芸天女」
大自在天王(シバ神)の髪の生え際から一天女が生まれた。その容姿端麗、技芸に秀でること他の天女たちの遠くおよぶところではなかった。居合わせた天人天女たちは一斉にその勝れた才能を称えて「技芸天」と呼んだ。技芸天は多く集った天人天女たちの中に立って「もし、世に祈りをこめて田畑の豊作や、人生の幸せや、家庭の裕福などを願うものがあれば、私がその願いをことごとく満足させよう。また学問や芸術に関する願いを寄せる者にはその祈願をすみやかに成就させよう」と語った。
(漢訳密教経典「技芸天念踊法」・・・購入した技芸天写真集のしおりより)

技芸天女さま、何卒すみやかに、すみやかに成就させてくださいますよう・・・・・(^^)
e0145328_1337468.jpg會津八一の歌碑もありました。「秋篠のみ寺をいでてかへりみる生駒がたけに日はおちむとす」
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by irohanihoheto_ku | 2010-09-21 13:41 |