カテゴリ:旅( 55 )

観楓

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ご無沙汰しておりました。
随分とブログを放置しておりましたが、また間が空くかもしれませんが更新していきますね。

2014年、観楓。
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by irohanihoheto_ku | 2014-11-24 22:41 |

旧新潟関税庁舎

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安政5(1858)年の修好通商条約により、神奈川、函館、長崎、兵庫と並んで開港場の一つに選ばれた新潟は、明治元年に開港しました。翌年の明治2年に、関税業務を行う役所として、後に新潟税関となる新潟運上所がつくられました。 (新潟歴史博物館 みなとぴあHPによる)

開港5港当時の税関として現存する唯一の建物だそうです。
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すぐそばに信濃川河口。写真左方が日本海に続き、対岸には佐渡汽船乗り場があります。
上からみるとこんな感じ。
右側から出航しているのが佐渡汽船。
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by irohanihoheto_ku | 2014-04-30 23:37 |

郷土料理

新発田に行ったときに食べた郷土料理、「から寿司」。

遡ると江戸時代から食べられていたものだそうです。
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シャリの代わりに甘酢で味付けたおから、それをアジ・子鯛・キス・コハダをネタににぎったものです。
珍しいですね。
お酒の肴にいいかもしれない。
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by irohanihoheto_ku | 2014-04-28 21:43 |

旅の目的は・・・

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当初の旅の目的は私たち夫婦でこれを見に行くことでした。
ところがいつの間にか人数が増え、親戚ツアーになってしまったのです(笑)
越後一の宮である彌彦神社の重要無形民俗文化財になっている「大々神楽」です。
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天香山命の妃である熟穂屋姫命(ウマシホヤヒメノミコト)のが亡くなった時に舞ったお神楽で、命日でもある4月18日に舞­殿で執り行なわれます。

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午前10時から午後の2時まで13の演目が披露されます。
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雅楽の調べと舞の動きの時間の流れに別世界にいるような錯覚に陥ります。
舞殿もこのように使ってこそ舞殿。建築としての舞殿が息をしているようでした。

嬉しいことに、お客さんにお菓子とお抹茶も振る舞われました。こんなサービスにも彌彦神社のお祭りに対する心意気が伝わります。
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次の演目に出る子達かな??
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1日ゆっくり見ていたかったのですが、人数が増えると好みが違ったりといろいろあり、泣く泣く40分だけ見て退散・・・・残念ですが、来年またリベンジです!

お客さんが入れるお部屋の床の間に気迫のこもった字が・・・・どうも気になる・・・
南洲書・・・西郷さんの書でございました。
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櫻が満開の彌彦神社です。
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by irohanihoheto_ku | 2014-04-23 00:00 |

櫻 満ちました

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週末にばばぁズ(お互いの母)+主人の叔父夫婦とともに新潟を旅しました。
一足早いGWでもあり母の日でもあり・・・

新潟はちょうど櫻が満開!!

お香席が終わるときに「香 満ちました」とあいさつがありお席が終了します。それはそれはお部屋が高貴な香りで包まれ、まさに「満つ」。
そうだ、この旅のタイトルは「櫻 満ちました」にしよう!!ピッタリな言葉を見つけて満足満足!

旅程は前後しますが、見どころをピックアップしていきますね。

こちらは新発田城。櫻はどこに咲いても絵になりますが、お城に一番お似合いの花といったら櫻かもしれませんね。
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 ばばぁズは人力車で優雅にお花見!! 
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城址公園1周 8分程で一人600円。安くて申し訳ないくらい!!
京都や鎌倉では考えられない値段ですよね。
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70歳以上4人、うち2人はもうすぐ80歳を連れ、レンタカー2台で主人と私はドライバー兼添乗員!
少し新潟の旅、お付き合いください。
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by irohanihoheto_ku | 2014-04-22 14:28 |

ワイナリー

またまた新潟に戻ります。

新潟市から海沿いに西に行ったところの角田山の麓に「カーブドッチ」というワイナリーがあります。
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こんなところに・・・ブドウ畑がこんなに・・・緑が生い茂っているときは見事だろうな~と収穫を期待させるような風景があります。
点在する瀟洒な建物の周りはイングリッシュガーデンですからバラの時期も美しい景色が広がるようです。
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新潟の何にもない田舎にポツリ、ヨーロッパの田舎ような(行ったことがないので想像ですが)風景が存在するのです。
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新潟の古民家をドイツ人の建築家が再生したレストラン「薪小屋」↑やマルシェ、ワインショップ、ホールが点在します。ホールでは音楽会が開かれたり、私たちが行ったときは結婚式の披露宴も行われていました。

ヴィネスパというお洒落な宿泊施設もあります。
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ショップではワイン試飲100円。白ワイン、ソーセージ、パンを購入!

カーブドッチでは身よりのない猫ちゃんを何匹も飼っていて里親募集中でした。
とても人なっっこくて可愛い・・・ 里親に貰われるより、ここで悠々とお散歩していた方が幸せのような気がします。
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カーブドッチの猫ちゃん、こんなところにも・・・・お洒落ですね。

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風見猫???
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by irohanihoheto_ku | 2014-02-04 00:44 |

良寛さんを訪ねて

12月の新潟の続きです。
弥彦神社を後にして、燕市分水良寛資料館に着きました。「着きました」というのはナビで最寄りの良寛ゆかりのスポットを検索し、ナビに連れて行ってもらったのです。
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良寛さんのお姿が・・・
地方の小さな資料館です。私たちしかいませんから館長さんのようなおじ様が1点1点説明してくれました。良寛さんの書や良寛さんのご実家の方々の書、貞心尼さんの書他、良寛さんを取り巻く方々の書が展示されています。良寛さんの書は常設展ではあまり展示していないそうですが、良寛さんのお父上やご兄弟の書なんかも見れて興味深かったです。
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外に出ると一時霰が降ってきました。「あられ」は確かにこの形ね。

次に向かうはランチスポット。
日本海の蟹~~~カニ~~
寺泊に着きました。暮れのお買いものでしょうか多くの人で賑わっています。
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お重一面カニのカニ重を頂きました。

お土産に毛がに1パイ購入、2000円也!お味噌もたくさん入っていて美味!もちろん甲羅酒よ!

寺泊をさらに西へ。
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西に伸びる海岸線ぎりぎりを車が走るのですが、リアス式海岸育ちの私はこんなに水と隣り合わせの道をどこまでも走るのは初めて・・・で、冬だし海は荒れてるし津波がきそうな妄想に駆られドキドキしながら良寛さんの生誕の地、出雲崎に到着。
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良寛記念館。こちらもお客さんは私たちだけ。ゆっくりと拝観できました。素敵な佇まいの記念館です。
記念館の裏手は良寛と夕日の丘公園があり、子どもたちと遊ぶ良寛さんがいます。
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佐渡もきれいに見えますよ。
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寒いし夕暮れだったせいもあり、素敵な風景と言うより寂しいというか心細いというか早く家に帰りたい気持ちになりました(笑)

ちょっと寒々しかったけど、良寛さんの書に沢山逢えていい旅でした!! 
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by irohanihoheto_ku | 2014-01-27 23:05 |

弥彦から~

12月に新潟に行ってきました。
弥彦神社、越後の一の宮です。
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天照大神の曾孫にあたる「天香山命(あめのかごやまのみこと)」が御祭神。
後ろの山、弥彦山がご神体となり、弥彦山の向こうは日本海、眼下は広大な越後平野です。 
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すがすがしい氣に包まてお参りしました。
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こちらは舞殿。14月18日の妻戸大神例祭の時に「大々神楽」が催されます。
今年見に行けるかな~行きたいな!
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by irohanihoheto_ku | 2014-01-23 23:59 |

みのりに乗って③

さて、「みのり」の旅もあと少し。
鳴子温泉駅に戻ります。
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鳴子温泉駅を降りると硫黄の臭い。懐かしいな~~小学校の長い休みにはよく祖父母に連れられ訪れていました。 今のようにゲーム機なんてないですから、小学生の私と妹はこの温泉地での休日の暇な時間を持て余していましたっけ・・・硫黄の臭いとともに記憶が蘇りました(^^; 暇でケンカばかりしてましたわ(笑)
ここで2時間うろうろ。

手湯、
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足湯
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ここの足湯は吉永小百合さんがJRのポスターで浸かっていた足湯ですよ。
右奥の四角いものは温泉卵が作れる場所です。1人一回2個までで20分ぐらいでできるそうです。卵持参で使用は無料です。温泉街にはこの場所用の2個の卵を売っているお店もありました。

町の側溝からは温泉の湯気が・・・湯の町ならでわの風景です。
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おかしときっさ「たまこや」さんというお店にふらっと入ったらここがまた素敵なお店で、マスターのお話や他のお客さんとのお話、お利口さんな看板犬のラブラドールちゃんに楽しませてもらい、美味しいコーヒーを頂き旅の締めくくりとなりました。

さぁ、帰りの「みのり」がホームに入り一路仙台へ帰ります。
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by irohanihoheto_ku | 2013-11-27 22:45 |

「みのり」に乗って②

「リゾートみのり」は仙台=新庄間1日1往復の快速列車です。
「中山平温泉」で「みのり」を下車した私たちは、帰りに「みのり」に乗車する駅を「鳴子温泉」に決め、それまでは乗り降り自由な切符で在来線で動きます。といっても、1時間に1本ぐらいしかない路線ですから乗り降り自由と言っても、上手く接続が合うところで楽しんでくださいという感じです。

新庄に向かう在来線に乗り一駅で「堺田」に着きます。堺田は山形県になります。
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「分水嶺」、言葉では知っていましたが、実際にみて「言葉」と「実」が1つになりました。地上に見えている分水嶺は珍しいとのことですよ。
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一本の水路で流れてきた水はここで右は江合川に続き果ては太平洋に流れ出、左は最上川に続き日本海へと注ぎます。水の運命の分かれ目といった場所。
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水に意志はないし、選択の自由もないのですが、「ここで運命が分かれるのね」と感慨深くなるのが人間の心!!そうして文学が生まれるのですね(^^;

百人一首、崇徳院の「瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末にあわんとぞおもふ」は岩にぶつかり二手に分かれた水もその先に合流するようにまた会いたいものですね。という歌ですが、分水嶺で分かれた水はもう会うことはないのかな~~と考えてましたが、海は続いてますから最後はみ~~んなつながるんですね。

高校時代によく聞いていた中島みゆきの「小石のように」を思い出しました。
最後のフレーズ、そのままです!!
「砂は海に海は大空にそしていつかあの山へ~~~」
分水嶺で別れた水が小石をころがしてその小石の運命やいかに・・・と思って聞いてみてください。
久しぶりに聞きましたが、親になって聞くとまた別の味わいがあります。いい歌ですよ~~~
http://www.youtube.com/watch?v=waBmrvdubgo

堺田の風景↓ 長閑です!
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この駅にはもう一つの名所「封人の家」があります。関守の家で、松尾芭蕉が仙台領の尿前の関を越えここに二泊留まり、有名な「蚤虱 馬の尿(ばり)する 枕もと」と言う句を詠んだ場所です。
時間がなかったので場所だけ確認!!
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最上町役場サイトhttp://mogami.tv/info/shisetsu/houjin/

1時間に一本の在来線、時間ぎりぎりだったので駅まで走る走る(笑)
次は鳴子温泉駅へ。2時間遊べます。
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by irohanihoheto_ku | 2013-11-21 15:01 |