カテゴリ:グルメ( 54 )

和菓子つながりで・・・

今日は和菓子つながりでもう一つ記事を作ります。

これ。かわいいでしょう~~~
なんだかわかりますか?
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聖護院八つ橋から別ブランドで出ている和菓子。生地は全て生八つ橋。
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もうお気づきの方はいらっしゃいますよね?
「不思議の国のアリス」

クリケットのラケットも凝ってるでしょ!ちゃんとアヒル?鳥?の形になっています。

さて、どうやって食べるかが問題・・・主人と2人で分けなくてはなりません。
しばしアリスちゃんとにらめっこした末・・・x○※%#?○#×※?%

  
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by irohanihoheto_ku | 2013-06-22 17:05 | グルメ

新春の海の味 

亘理まで車を走らせ、2年ぶりの「ほっき飯」を調達してきました。
ほっき飯と言えば「田園」でしょう。12時に折りの予約を入れておいたのが正解!お昼時は並んでいます。

2011年の春、ちょうど震災の1週間前にほっき飯を食べに亘理に行っていて、「田園」は待ち時間が凄く、海の近くで砂浜を見下ろせるお店に入りました。やはり、「田園」だね・・・と帰ってきて1週間後あの震災・・・
亘理の海岸沿いは壊滅・・・・1週間震災が早ければ私たちはどうなっていたことかと思うと生と死は背中合わせなんだと実感します。 それから早2年。

亘理の名物ほっき飯も、イチゴも食べられるようになりましたが海沿いはきっとまだまだです。
でも、「田園」に来ているお客さんがたくさんいて、ここだけでも活気が戻り嬉しい気持ちになりました。

頑張れ、ほっき飯!!

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by irohanihoheto_ku | 2013-01-13 16:13 | グルメ

和菓子も秋・秋・秋

今日は茶道のお仲間と炉開きの茶事でした。
この頃の恒例であみだで、正客、詰、水屋、お点前等のお役を決めます。

当たってしまったぁ~~~薄茶の点前!!! 

炉に火を入れる、火入れ式、食事、濃茶、薄茶と古巣のお仲間とのお茶事は気兼ねなく進みます。

今日は木枯らしが凄い一日で、しんとした茶室の屋根に、時折木枯らしが音を立てて銀杏の実を落としていきます。 実りの音だ~~~と心の中でウキウキ(笑)帰りに沢山拾ってきました(^^V

    炉開きの 茶室の屋根にバラバラと 銀杏撒きて 木枯らしの過ぐ   悠月

さて、今日は写真を撮りませんでしたので今日のお菓子と同じお菓子と、そのつながりで秋の和菓子をいくつか載せます!!

今日の主菓子は炉開きに頂く「亥の子餅」・・・森の香本舗さん
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森の香さんのは美味しい!!初めて亥の子餅が美味しいと思いました!!

こちらも森の香さんのきんとん。帰りに買ってきました。銘は「龍田川」
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こちらは雰囲気がキュートでしょう!!先日求めた豆いちさんのです。
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日本人でよかった!!
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by irohanihoheto_ku | 2012-11-18 22:08 | グルメ

日帰りグルメ

ブログネタはあるも、PCを開く時間がない今日この頃・・・
この辺で写真だけでもアップしとこう!!

3連休のなか日に「新そばを食べに行こう!!」と思い立ちいざ山形へ。
新そばに行く前の午前中の立ち寄り先はこちら・・・・
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天童にある「こしかけ庵」。山形スイーツNo.1だそうです。
ナビに連れて行ってもらったので迷わず行けましたが、こんな旧街道の住宅地の中にあります。
道しるべは「右 若松寺  左 湯殿山」・・・信仰地への案内です。
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店のなかは待っている人でいっぱい(^^;お茶は諦めて名物の「わらびもち」と「栗名月」をテイクアウト。

お昼は、山形市の「いでは」というお蕎麦屋さん。
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味も美味しいし、 蕎麦の固さ、細さも万人向けで私好み。これだけ付いて1300円でおつりがきました。

午後のスイーツは山形大学近くにある、我が家の大好きな「コウシロウ」。
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娘の所望するケーキを購入。

で、あとは温泉に入って・・・と!!
「八百坊」というところへ行ってみました。とろっとしたお湯でなんか効きそうな感じ(笑)
実は前の日は「遠刈田温泉」の公衆浴場にも行ったんですけど、日帰りのプチ旅も気軽でいいですね。

で、帰ってからのお楽しみは・・・
「こしかけ庵」のわらびもち
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栗名月
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「コウシロウ」のケーキ
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「こしかけ庵」に並ぶ気持ちがよ~~くわかりました。
久しぶりに食べる「コウシロウ」のケーキは絶品!!

山形の食のクオリティは我が家では評価が高いのであります(^^)
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by irohanihoheto_ku | 2012-10-12 20:14 | グルメ

蓮の恵み

ネットのお友達のhanarengeさんのブログでは、毎年この時期になると奈良の美しい蓮の花が紹介されています。hanarengeさんの写真で蓮の花の美しさを教えていただきました。

京都の「和久傳」という料亭で作っている「西湖」という「れんこん菓子」があります。
京都のお菓子は中味に行きつくまでの過程も楽しませてくれますね。
あることのお礼としていただきました。
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西湖はれんこんのでんぷんである蓮粉と和三盆からつくられた生菓子で、冷やして頂くとつるんとした食感が暑い夏には気持ちがいいです。

そして、西湖の包紙には中国、宋時代の周茂叔の「愛蓮説」が印刷されています。
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「菊は花の隠逸なる者なり、牡丹は花の富貴なる者なり、蓮は花の君子たる者なり」か・・・

菊も好き、牡丹も好き、蓮は近寄りがたい存在でした。今はhanarengeさんの撮る蓮のその美しさに見惚れています。

やはり蓮は京都の老舗料亭のお菓子にふさわしいのですね。蓮の恵をいただいております(^^)
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by irohanihoheto_ku | 2012-08-07 22:19 | グルメ

夏休み!!

書道教室もこれから2週間夏休みです!!
根っこクラブも前半は終わり、次は9月、ちょっとひと段落です。

ブログを休憩していた時のこともボチボチアップしていきたいと思います。

まずは、グルメの話。
いただきものの盛岡「ぴょんぴょん舎」の冷麺を作りました。
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「盛楼閣」には及びませんが、美味しかったです。スイカ以外の具が全部セットされているのが嬉しい!!

そして、先週書道の用事で東京に立ち寄った時、気になっていたお菓子をゲット!
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銀座「空也」の息子さんが「空いろ」という別ブランドを展開。ミニどら焼きと餡サンドのしっとりクッキーです。
「空いろ」の字、味があるな~~~ストーリー性のあるお菓子の展開をしているのが面白い!!
東京駅のグランスタにお店があります。

上品なお菓子でしたが、私は、保守的かな?銀座の「空也」の最中と生菓子がいい!
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by irohanihoheto_ku | 2012-08-04 20:29 | グルメ

お酒つながりで・・・

先日入ったランチのお店でカウンターにあった「サングリア」。
なんだかキレイな飲み物だったので、作り方を聞いて早速トライ!
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白ワインにグレープフルーツ、キウイ、シナモン、グローブ、黒こしょう、タイムを入れてみました。
見てるとキレイでしょ!!

お店で飲んだわけではないので、果たしてこんな味でいいのかしら??

グレープフルーツ入れ過ぎだったかな?少し苦い(笑)スパイシー(笑)梅酒の方が美味い(笑)

今日は炭酸で割ったらいい感じでした!! 
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by irohanihoheto_ku | 2012-07-06 21:54 | グルメ

梅酒

この頃はワインを好んで飲んでいるのですが、先日ランチに入ったお店に並んでいたフルーツ酒を見て我が家の梅酒を思い出し、床下収納から取り出しました。
一番古くて平成9年の梅酒がありました。ビンのラベルの記録によるとこの年ははちみつで作っていたみたいで、はちみつのあくでしょうか、沈殿していました。

さて、ろ過して沈殿物を取り除き、イケアで59円で買ってきた一輪挿しに入れワインのボトルキャップをしたらちょっといい感じ!!
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15年寝かした梅酒はあっさりとした甘さでフルーティです。お稽古終わったら手を出しキッチンドリンカーですわ!

梅酒と言えば思い出す一篇の詩。
梅酒を仕込むときも、出来上がった梅酒を飲むときも必ず思い出します。

   
               梅酒
                     
     死んだ智恵子が造つておいた瓶の梅酒は
     十年の重みにどんより澱んで光を葆(つつ)み、
     いま琥珀の杯に凝つて玉のやうだ。
     ひとりで早春の夜ふけの寒いとき、
     これをあがってくださいと、
     おのれの死後に遺していつた人を思ふ。
     おのれのあたまの壊れる不安に脅かされ、
     もうぢき駄目になると思う悲に
     智恵子は身のまはりの始末をした。
     七年の狂気は死んで終わった。
     厨にみつけたこの梅酒の芳りある甘さを
     わたしはしづかに味わふ。
     狂瀾怒涛の世界の叫びも
     この一瞬を犯しがたい。
     あはれな一個の生命を正視する時、
     世界はただこれを遠巻にする。
     夜風も絶えた。


         高村光太郎「智恵子抄」より


「智恵子抄」の最後から2番目の詩です。最後はお葬式の様子を詩にした「荒涼たる帰宅」で「智恵子抄」は終わるのです。

この「梅酒」という詩は、若かりし頃読んだ印象深いものの1つです。自分の死後、光太郎さんの寂しさを癒すべく「梅酒」を残した智恵子さんの優しさが素敵です。この梅酒の最後の1杯はどんな気持ちで飲み干したのでしょうか・・・・

人間の命は健康な人であっても、これから何年生きられますという保証なんて誰も持っていないわけで、梅酒が飲み頃を迎えるとき、自分かどうしているかなんてわからないよな~~と思うわけです。

なんせ14年も手を付けずにいるのですから(笑) あと、床下に2瓶眠っています(^^;
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by irohanihoheto_ku | 2012-07-04 11:16 | グルメ

ショウガの佃煮

今年も新生姜が出てきましたね。

新生姜が出ると食べたくなるのがこれ、生姜の佃煮です。
もう、ご飯がすすんで困るのですが毎食食べてます(^^)
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一ビンは一人暮らしをしている息子に送りました。

作り方は

A①生姜 1キロ・・・・・千切り(あまり細くしない) 2Lの水に40gの塩を入れて20分漬ける
 ②この水で火にかける 弱火で20分
 ③ざるにあげ絞る

B①砂糖400g しょうゆ300cc みりん 180cc の汁を作る
 
BにAを入れ蓋をしないで 昆布10cm 3本を入れて煮ること1時間
中火にして汁がなくなるまで

フライパンに鰹節50gと白ごまをお好みの分量入れて炒り、煮あがった生姜の佃煮に絡める。

休日の午後とか時間のある時にゆっくり下ごしらえをし、コトコトと炊いてる時間もいい時間ですね。

  
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by irohanihoheto_ku | 2012-07-03 00:20 | グルメ

芽吹き

庭で3つ見つけて、1つは朝のお味噌汁に刻んで放しましたら春の香りがふんわりと広がりました。
ふきのとうは大地の芽吹きです。
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こちらは、私が気に入っているお菓子の箱。
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早蕨は万葉集、「石ばしる垂水の上のさ蕨の萌え出づる春になりにけるかも」という志貴皇子の御歌を連想させ、春到来のシンボルですね。

このお菓子には「コノ地カラ モウイチド」というメッセージが込められていて、蓋を開けると仙台駅の写真がしおりとして入っているんですよ。ステキでしょう。
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お菓子は軽いお煎餅です。   (森の香本舗製)

ふきのとうも早蕨も、そして東北も私たちも、今年一年また育っていきましょうね!!
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by irohanihoheto_ku | 2012-04-03 00:08 | グルメ