書と人間味について

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なんだかまじめくさったタイトルですが・・・
我が家の郵便受けにたまに落とし文が入るのです(^^)
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尺八を趣味とする町内のエンターティーメントのSさん。(本職は職人さん)

先日奥様から塩辛がお好きだと伺っていたので自家製いかの塩辛をお届けしました。
そのお礼のお手紙なのです。

Sさんは毎回このようにして早朝に郵便受けに文を入れてくださるんですよ。
わたしなど電話で済ませたり、失礼だと思いつつメールでひとまず済ませたりと簡便法が主流になってきているのでこういうお手紙をいただくと何より自分が恥ずかしくなります(^^;

でも、きまってますでしょ!このお手紙!
言葉の調子や字間、行間、文字のお顔そして挿絵からSさんの人間味がずし==んと伝わってくるんです。
Sさんのお人柄がホントに感じられるな~と今朝はいい朝を迎えました。

合宿で先生が言ってたなぁ。「気持ちありき」「字面で作品の素材を選ぶな」「何を表現したいのか?」「最後は人だ」

ホントにそうだ。このストレートなお手紙が光って見えます。Sさんありがとう!
イカの耳と足の塩辛でよければまたお届けしますよ~
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by irohanihoheto_ku | 2008-09-01 16:22 | 日常