花もだんごも

修二会の祭壇にお供えするお花は、練行衆によって「花ごしらえ」で紙の椿が作られます。
造花の椿は二月堂開山堂の庭にさく「のりこぼし」という椿をかたどったものと言われているそうで、この時期花はまだ咲いていないのですが、奈良の町ではいたるところでのりこぼし椿を目にします。
こちらは「遊 中川」さんの麻で作った「のりこぼし」と椿の懐紙。
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そして、美味しい「のしこぼし」もあります。
こちらは「萬々堂通則」さんの「のりこぼし」。お松明を待ってる時間にペロリ・・・・
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こちらは翌日に伺った「なかにし」さんの「南無観椿」。
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「遊 中川」さんでいただいたしおりによると、「修二会(お水取り)」には「二月を美しいものにする」という意味があると書かれていました。

美しい椿でしょう~~~♪
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by irohanihoheto_ku | 2012-03-10 23:13 |